IHコンロのすぐそばの壁にコンセントを設置したのですが、油ハネ等が気になっていました。そこでネットの情報をもとに自分でコンセントカバーを購入し取り付けてみましたが、ちょっと思うような仕上がりにはならなかった話ですw
gaosanchi のキッチンです。
IHコンロのすぐそばの壁にコンセントをつけてもらいました。
ハンドブレンダーや電気ケトルを使うのに必要かと思って、予想通り既に大活躍なんですが。
油ハネや汚れの付着が心配になりました。

引渡しの日、「コンセントの向き、横なんだ(^.^)」と思いましたがw
こちらの方の記事を参考にして、コンセントカバーを自分で取り付けてみることにしました。
代替案との比較や、作業手順の説明がとても丁寧で分かりやすかったのです。

記事にもある通り…
百均にも子供のイタズラ防止用みたいなガード商品がありますが、あれだとプラグが根元まで刺さらなかったり、蓋がゴツくて邪魔になったり、なかなか満足いく商品がなくて…
首がもげそうなほど共感したのでした。
自分ちのコンセントの形状とよく比較せず(ここが後に悲劇を呼ぶ)、記事に紹介されているパーツをAmazonで購入しました!


まずは外枠を取り外します。細めのマイナスドライバーでもいいし、爪でもパチンと外せました。
化粧カバーをはめようとしたら…
ん??? はまらない。ナゼ。

tan^2 さんのブログをもう一度しっかり読み直す…
今回使う、隙間を埋めるための化粧カバー(WTF3113W)は、コンセント周囲のグレー樹脂部分が金属枠の場合には取り付け用のツメを受ける部分がないので取り付けられません。(有資格者により樹脂製の取付枠に取り替える必要があります)
なんと、我が家のコンセント周囲が金属枠だったため、有資格者でないとできない作業が発生してしまいました~。
まぁ化粧カバーがつけられないだけなので。見た目だけ。

クリアカバーも工具なしでパチンとはめました。
これで油ハネの心配がありません。
自力でできるかどうか心配な方は、ハウスメーカーさんや工務店さんに頼むといいです。

縦横の向きは置いといて(本当は気になるw)
キッチンの作業台にコンセントがあるのはめっちゃ助かる!楽!
真冬に入居して、ほぼ毎日電気ケトルで湯沸かししているので、早速フル稼働しています。
キッチンのコンセント計画は入念に、ですね~( ˘ω˘ )


